Koda(コーダ)に関する情報

ゲーム内のアセット

こちらの記事では、Othersideで主要な役割を演じるキャラクターの一人、Koda(コーダ)の情報を集めていきます。

Dune Analytics
Duneは、ブロックチェーン上のデータを分析・視覚化するのに使われる人気のツールです。海外では、早速Kodaに関するダッシュボードが作成されていました。リンクはこちらです

こちらのダッシュボードで参照できる、主要な情報項目をご紹介します。

コーダの割合
・BAYCホルダー向けの土地の内、Kodaが存在する割合:8.25%
・MAYCホルダー向けの土地の内、Kodaが存在する割合:8.43%
・プロジェクト・コントリビュータ向けの土地の内、Kodaが存在する割合:10.15%
・一般向けに販売された土地の内、Kodaが存在する割合:10.02%

Kodaが存在する割合。BAYC、MAYCホルダーのclaimが進むにつれて、全ての数字が10%前後に収斂すると思われます

現在配布済みの10万区画のうちでコーダは1万体存在する仕様のため、約10%と確率通りの数字がでています。
BAYCホルダー及びMAYCホルダー向けの土地の割合が約8%なのは、まだOtherdeedをclaimしていないユーザがいるからと思われます。(その中には、激レアなKodaやArtefactなどが含まれているかも…👀)

コーダの売買金額
・二次流通が開始した時点では、未開封(中身のリビール前)の状態で売買されているため、概ね3~10 ETHほどで売買されていたようです。ここでKodaを売ってしまった!という人もちらほら…。
・この記事の執筆時点(2022年5月8日)では、おおよそ18~20 ETHがフロア、武器もちなどレアなKodaは25~ETHで売買されているようです。

縦軸がETH建ての価格、横軸が時間になっています

コーダのフロア・プライス
それぞれのKodaには、3つのパラメータ(Eyes=目、Head=頭、Core=コア)が必ず存在します。また、2つのパラメータ(Weapon=武器、Clothing=衣類)が、確率的に付与される仕様になっています。そのため、5つのパラメータが揃ったKodaはレアリティが高い、ということになります。

こちらのセクションでは、各パラメータの要素ごとに、その要素をもったKodaのフロア・プライス(最も安い売値)を表示してくれます。

現状、Kodaの詳しいユーティリティなどについて公式発表がない中、投機的な予想で売買がされており、価格のボラティリティは非常に高いです。そのため、まだまだこれらのデータを参照して取引に活かせるほど相場は整っていませんが、ヘビーユーザの方には一つの有益な参照情報になるでしょう。

こちらの記事は、継続的に更新をしていきます。

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